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仕事用の靴を買い直しました。前に履いていたモデルが良かったので、同じシリーズの新しいモデルを、また選びました。前に履いていたのはニューバランス「Nitrel v5」、今回買い直したのは1つ新しい「DynaSoft Nitrel v6」です。ゴアテックス仕様のモデルもありますが、私が使っているのは通常モデル(非ゴアテックス)です。
この靴に出会う前は、3,000円前後の靴を2〜3ヶ月で買い替えていた
この靴に出会う前は、「仕事用はどうせすぐダメになる」と思って、3,000円前後の靴を2〜3ヶ月おきに買い替えていました。
かかとはすぐすり減りますし、パッケージに「防水」と書かれているものでも、雨の日に靴下まで濡れることがありました。仕事用の靴は消耗品、という感覚でいたのが正直なところです。
きっかけは、店頭でラスト1足の値引き
前のモデルを買ったきっかけは、店頭でラスト1足になっていて値引きされていたことです。値段は端数を除いて4,800円くらいでした。特に狙って選んだわけではなく、たまたま安くなっていたのを買ったのが最初です。
これを8ヶ月、週5で仕事用に履きました。それまで2〜3ヶ月で買い替えていたことを考えると、同じ使い方で8ヶ月もったというのは、私にとって大きな違いでした。自販機補充の仕事はたくさん歩くので、靴には毎日ある程度の負荷がかかります。
良かった点①:かかと部分がすり減ったり、穴が開いたりしにくい
使っていて一番良かったのは、かかと部分がすり減って薄くなったり、穴が開いたりしにくかったことです。靴によっては、この部分が早く傷んで買い替えのタイミングになることがありますが、前のモデルはそこが長持ちしました。「劣化しにくい」というのが、一番近い言い方だと思います。
良かった点②:以前の靴より、雨で濡れにくい
もう一つ良かったのは、以前履いていた3,000円前後の靴より、雨で濡れにくかったことです。前の章で書いたとおり、その靴は「防水」表記でも雨の日に靴下まで濡れることがありました。それに比べると、このNitrelは濡れづらいと感じています。
この靴にはゴアテックス仕様のモデルもありますが、私が使っているのは通常モデルです。土砂降りのときは長靴に履き替えるので試す機会がありませんが、通常の雨の中で仕事をする分には、以前の3,000円前後の靴より濡れづらいという実感があります。
この2点が気に入って、同じシリーズの新しいモデルを買い直すことに決めました。今回は6,980円でした。
不満点もあります|靴紐と、左だけ折れるヒールタブ
不満点も正直に書いておきます。
まず、靴紐が丸紐のため、少し解けやすいです。平紐に比べると緩みやすい印象があります。
もう一つ、履くときに左側のヒールタブ(かかとの後ろについている、指をかけて履く部分)が内側に折れて気になります。右はならないので、個体差か、自分の履き方の癖かもしれません。ここは断定できません。
今回の分は、まだ1ヶ月
今回買い直した分は、まだ履き始めて1ヶ月です。v5からv6への変更点までは把握していませんが、シリーズとしての基本的な作りは近いと思っています。8ヶ月使ったv5の実感とは分けて書いているので、v6を長く履いてみて何か変わったことがあれば、また追記します。
トレイルランニング向けの靴だが、毎日歩く仕事にも合っている
メーカーの説明によると、このシリーズは本来トレイルランニング(舗装されていない山道などを走る競技)向けに作られたシューズで、舗装路・未舗装路どちらでもグリップが効くアウトソールを使っているとのことです。
私はトレイルランニングをするわけではありませんが、自販機補充の仕事はとにかくたくさん歩く仕事なので、もともと悪路向けに作られている分、普段使いでも余裕があるのかもしれません。あくまで私の推測ですが、毎日たくさん歩く仕事をしている人には、選択肢の一つとしておすすめできると思っています。
なお、このシリーズにはウィメンズモデル(WTNTR)もあるので、同じように毎日歩く仕事をしている女性にもおすすめできます。
私が使っているのはこちらです。

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